わずか12gの鍋つかみ!GSIのシリコンポットグリッパーが優秀

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GEAR

どうも、弟です。今回はちょっとマニアックなギアをご紹介します。

超軽量のシリコン製鍋つかみ

早速こちら、GSI Outdoors「シリコンポットグリッパー¥1320-(税込)

怪しげな見た目をしたシリコン製の鍋つかみです。
用途は指にはめることで熱くなったクッカーを火傷することなく掴むことができるというもの。

ハンドル部による火傷を防ぎます。

小さなクッカー、ハンドルレスなクッカーを利用する際の「熱くて掴めない問題」を解決してくれるアイテムです。

スペック紹介

重量:12グラム
サイズ:4×5×3cm
素材: シリコン, 磁石

プクッと膨らんだ部分が磁石になっているため金属にくっ付く仕様になっています。

使わない時はガス缶なんかに付けてね、とのことです。

当然ですが、チタン製のクッカーには付きません。

磁石のギミックは必要ないかな?というのが個人的な本音です。

購入を決めた理由

ミニマルなサイズとシリコン製ならではの柔軟性

4×5×3cmの小さなサイズは優秀で、筆者のミニマルなフードシステムにも対応してくれます。

写っているクッカーはエバニューの400FDです

スタッキングした図です。
小さなサイズはもちろん、シリコンゆえの柔軟性も特筆すべき点かと。
ちょっと無理そうなスペースにもグイグイっと押し込めちゃえます。

鍋つかみにも各種ありますが、スタッキングへの対応力の高さはシリコンポットグリッパーの特徴かもしれません。

実際に使ってみて

そもそも、今回初めて鍋つかみを使いましたがとても便利ですね。

結論、全然熱くない!

筆者がよく使う固形燃料は火力の調整が難しく、クッカーのハンドル部分が熱されます。
「冷めるまで待つ」「我慢する(笑)」などもありますが、たったの12gで解決できるのであればアリですね。

熱さを気にしなくて良いため、しっかりとハンドルを掴めるのでお湯をこぼす心配も減ります。

ULアイテムっぽさ満載の気分の上がるギアです。マニアアックな雰囲気も◎
是非、使ってみてください〜。

この記事を書いた人
フォグの弟

弟です。九州・福岡で暮らしてます。
バイクパッキングにハイク、最近はトレランも好きです。

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