どうも、fogの弟です。
最近ハマっている四王寺山(シオウジヤマ)でのトレイルランニングをご紹介します。福岡市近郊でのトレランコースとしては大定番らしく、実際に走ってみると納得の魅力が満載です。
筆者のようなトレラン初心者でも挑戦しやすいので、トレラン始めたけどどこ走れば良いの?って方におすすめの記事となります。ぜひ最後までご覧ください。
四王寺山とは?
四王寺山(しおうじやま)とは、福岡県太宰府市・大野城市・糟屋郡宇美町にまたがる標高410mの山である。構造的には最高点のある大城山(おおきやま・大野山とも)を中心に岩屋山・水瓶山・大原山と呼ばれる4つの山から構成されており、それらを別個の山とみなして一帯の山地の総称として四王寺山脈・四王寺山地と呼称する場合もある。
四王寺山 – Wikipedia
市街地を見渡せる小高い山ということもあり、山中や近辺にはさまざまな遺跡が存在します。
古い歴史の中、その時々で重要なお城やお寺などが建設されていたそうです。(日本史に弱いので詳しくはググってください。w)
四王寺山がトレランにおすすめな理由
ここからは四王寺山のどういった点がおすすめなのかをお伝えします。筆者のように福岡市に在住しており、車を持たない方(公共交通機関での移動がメイン)には特に共感いただける部分が多いかもしれません。
とにかく抜群のアクセス
なんといってもアクセスの良さが四王寺山の一番の魅力ではないでしょうか?
四王寺山にもいくつかの登山口があるのですが、代表的なのが大宰府政庁跡からスタートし四王寺山をぐるっと一周するコースです。スタート地点の太宰府政庁跡の登山口(トレイルのスタート地点)までは、西鉄「都府楼前駅(トフロウマエエキ)」から2kmほど。ランをすれば15分程度アクセス可能ですね。
筆者は西鉄沿線上に住んでいることもあり、乗り換えなしで都府楼前駅に到着。登山をするにしても福岡市近郊でこれほどまでにアクセスの良い山は今の所確認できていないので、今後もホームトレイルとして活躍しそうな予感です。
また車でのアクセスも良好で、九州自動車道の太宰府インターや都市高速の水城インターがあります。大宰府政庁跡駐車場という無料駐車場もあるのでお車でも利用しやすいかと。
バリエーション豊富なコース
おすすめする理由の2つ目はコースのバリエーションが豊富であるということ。
標高こそ大城山(オオギヤマ)の410mを最高点に持つ低山ではありますが、4つの山が連なった形となるためコースのバリエーションはとても豊富で楽しめます。筆者自身これまで数回登っていますが、訪れる度に新しい発見があります。
またグルッと一周することが可能なため周回して練習をすることも可能です。一周約7kmの距離のため、トレーニング内容や気分に合わせて周回を調整できます。(2周以上連続で走ったことありませんがw)
実際に四王寺山を走ってみての感想
フラットな区間も多く70%はランが可能
個人のレベルによって差はあると思いますが、筆者の体感では6~7割ほどは走れる印象です。後ほど詳しく紹介しますが、政庁跡から登り左回りに一周するコースでは前半が特に気持ちよく走られます。
4つの低山を繋ぐルートなだけに小気味良いアップダウンを楽しむことができます。
コース例
政庁跡→岩屋山→焼米ヶ原(ヤキゴメガハラ)→大原山→鮎返りの滝→大城山→政庁跡(ゴール)
恐らく最も一般的なルートが上記ではないでしょうか。スタートとゴールになる政庁跡から距離にして10kmちょっと、累積標高は700mほどのルートになります。コースタイムはトレラン初心者でも2時間ほどですので、午前中だけ、夕方サクッと走るといった場合にもぴったりではないでしょうか。
余裕があれば周回しても良いでしょうし、途中のエスケープルートから町に降りることも可能です。色々な遊び方ができる山だなと改めて感じますね。
これから他の良さそうなコース例が見つかればシェアしていきます!
(下のコースマップが上記のコース例の軌跡です)
まとめ:トレラン初心者みんな行った方が良い
最近トレランを始めた筆者も満足のコースです。福岡のランニングショップのスタッフさんや山で会ったランナーのみなさんが四王寺山をおすすめするのも納得ですね。
山で走ってみたいけどどこ走ればいいの?とお考えの方に是非訪れていただきたいです。
最近トレランにハマった初心者ならではの視点で面白いことがあれば投稿していきます。是非また遊びに来てください〜。
普段は自転車が好きです!↓